「占いに行こうかな」って思うとき、きっとあなたの心には、何かもやもやした気持ちがあるはず。
それが恋愛のことだったり、仕事のことだったり、人間関係だったり——。その気持ちを抱えて占い師のところに向かう前に、たった10分だけ、自分と向き合う時間を作ってみませんか?
この10分のセルフチェックをしておくと、占いの時間が驚くほど豊かになります。こっそり、やり方お伝えしますね✨
チェック①「何が一番しんどい?」
まず、紙とペンを用意してください。スマホのメモでも大丈夫です。
そして、今の自分に正直に問いかけてみてください。「何がいちばん、しんどい?」
頭に浮かんだ言葉を、そのまま書き出します。短くても、散らかっていてもOK。「あの人の連絡がない」「仕事行きたくない」「自分がわからない」——なんでも大丈夫です。
このメモが、占い師に相談するときの「本当の入り口」になります。
チェック②「いちばん欲しい答えはどれ?」
次に、ちょっと勇気のいる問いかけです。
「もし何でも言ってもらえるなら、いちばん聞きたい答えは?」
あえて、自分に都合のいい答えを想像してみます。「彼はあなたのことを想っています」「仕事は今のままで大丈夫」——それで構いません。
これを知っておくと、占いの結果が自分の期待とズレたときに、「あ、わたし、こういう答えが欲しかっただけで、事実と向き合いたくなかったんだ」って気づけるんです。この「気づき」がとても大切🌙
チェック③「変えたいのはどっち?」
3つ目の問いかけです。
「今のわたしが本当に変えたいのは、相手? それとも自分の気持ち?」
ちょっとドキッとする問いかもしれません。
「相手を変えたい」と思っているうちは、どんな占い結果を聞いても、満足できないことが多いんです。どこかで「自分は悪くない、相手が悪い」のループに入ってしまうから。
でも、「自分の気持ちをどう整えたいか」に視点を切り替えた瞬間、占いは魔法のように具体的なヒントをくれます。
チェック④「今日、何を持ち帰りたい?」
最後の問いは、占いの「お土産」を決めること。
「今日の鑑定から、何を持ち帰りたい?」
具体的な未来予測? 背中を押してくれる言葉? 明日からの小さな行動のヒント?
ここを明確にしておくと、占い師に相談するときに、要点がぶれないんですね。そして、60分の鑑定時間を、最後まで濃いまま走り切れるんです。
10分の自問自答が、占いを変える
占いに行く前の10分。
その時間を自分との対話に使えた人は、同じ鑑定料を払っても、何倍も大きなものを持ち帰ります。逆に、もやもやしたまま来て、もやもやしたまま帰る、というパターンだと、せっかくの時間がもったいない。
「占い師のところに行く前に、自分自身と軽くお茶する」——そんなイメージで、ぜひこのセルフチェックを試してみてくださいね。
自分の心を整えてから来てくださる方の鑑定は、こちらもとても楽しみにしているんですよ🔮
